『心持ちの良さは、笑顔に集約される』と言われます。笑顔アメニティーラボラトリーによれば、感じの良い笑顔を作り出す箇所を次のように助言しています。
①口角を上げる
日本人の、ま顔の八割は口が「へ」の字になりがち。口角を上げるとおのずと眼が細くなり、顔立ちが優しくみえ、表情にうごきがでてきます。
②歯を見せる
たとえ笑顔でも歯を見せないと、何か隠しているように見えてしまいます。上の歯が10本みえるくらいの笑顔を作ってみましょう。
③目を合わせる
じっと見つめている必要はなく、0.5秒、目を合わせる感じでかまいません。長時間、話をするときなどは、目をゆるやかにはずしたり、合わせたりしてメリハリをつけるといいでしょう。
④眉を細くしすぎない
眉は目の表情を際だたせる重要なパーツ。眉が細すぎると顔の印象がぼんやりし、笑顔が伝わりにくいものです。長い前髪でひたいをすっぽり隠すのも、同じ理由でマイナスです。
素敵な笑顔を身につけ、高感度アップをはかり、周囲は勿論のこと彼氏、ご主人をアッと驚かせ、惚れ直さすぐらい素敵な女性になってください。
このごろ、無感情で笑顔が出来ないか?と練習中。くたびれたりご機嫌斜めだとどうしても真顔になってしまうんです。人として当たり前な事なんだけど。でも「受け付け」という職業だと、ちょっとちがう。「受け付け」である以上、仕事中はなんどきでも笑顔でいなければならないとおもうし、そもそも資格もなければ技量もない私の砦は愛想のよさ、ただそれきりだと思う、うん。
見た目で採用されたってこともあると思いますし。あ、もちろん、美人とかそういうんではなくて。不機嫌でも不機嫌に見えない顔っていうか。「怒ったこととかなさそう」顔らしい。あるけどねー、いらいらするし、もーあいつ死なねーかなーとか言っちゃってるけどねー。いい人そうな人相にこの残念な性格。ギャップがあったほうがいいってよくいうけど、この残念なギャップじゃ、そら彼氏できないわ!ま、それは置いておいて。
最近疲れてぜんぜん「笑顔」してなかったので、ちょっと反省したわけです。むっとしてるわけじゃなくて、真顔なんで、そこまで不快感を与えてはいないはずなんですけど。お給料分の仕事はちゃんとしないといけないな、と。そんなこといっても疲れているので、心からの笑顔はなかなかできないわけで。正直、ものすんごいキモい患者さんとかくるからさー。で、意思とは関係なく表情筋だけで笑顔をつくれないものかな、と思ったわけです。
やってみるとなかなか難しい。自然な微笑みって感情ゼロだと難しい。でも、まー、わたしがどんな顔していようが先生の人柄と腕で患者さんは通っているんで、どーでもいいことなんだろーけど。あ、でもでも笑顔は脳を若返らせるっていいますしね。こめかみのちょい下あたりに若返りのツボがあって、そこを押すと若返りのホルモンだかなんだかが分泌されるんだそうな。で、押さなくても笑顔(頬筋をあげる)だけでそのツボが刺激されるんだってさ。笑顔って大切なんだなー。
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